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三鷹「通」養成講座(亜細亜大学キャンパス巡り)に参加

大人のキャンパスツアー

三鷹市では、観光協会と三鷹ネットワーク大学が行っている三鷹「通」」養成講座なるものがあり、今回は亜細亜大学のキャンパスをご案内していただきました。

あいにくの雨でしたが、大学内の2号館に集合し 教室?へ

まずはみたか都市観光協会の事務局長さんからのご挨拶があり

三鷹のマップやみたかセレクトのお土産品TAKA-1のパンフレットなどをご紹介いただきました。

続いて亜細亜大学の地域交流科の先生から、学校の基本情報の座学

亜細亜大学の設立は昭和16年だそうです。

最初は世田谷の豪徳寺から始まり、調布を経て中島飛行機工場建設のため武蔵野の地に移ってきたそうです。

武蔵野のキャンパスは東京ドームより広いそうですよ!

三鷹市と協定締結

そして、地域との交流が盛んで

三鷹市とも協定を締結し、様々な交流活動をしているそうです。

さていよいよキャンパスツアーです。

学園史展示室

最初の展示室は、昭和61年、1号館にオープンしました。

平成28年にリニューアルし、現在の建物に移りました。

7つの展示コーナーそれぞれに特徴のある展示を施し、昭和57年に作ったVTRなども映し出されていました。

こちらは昭和32年に五島理事長より寄贈された門標

五島慶太氏は、東京急行電鉄の創始者として知られていますが、亜細亜大学に多大な貢献をされた方のようです。

案内板には、昭和63年日本で初めてテレビで大学のCMを流し、イメージアップをするなどの支援をされたと書かれていました。

こちらは創立者の一人 太田耕造先生のお部屋で、建学の精神「自助・協助」を掲げられたということで

こちらの展示も印象的でした。

図書館

次は図書館へ

平成6年〜もう20年以上経つそうです。

特徴はタワー型の造りで、蔵書は68万冊

三鷹図書館で43万冊、武蔵野プレイスが7万冊、

大学図書館としては少規模な部類だそうです。

例えば慶応大学や早稲田大学などでは一度収集した資料は絶対に廃棄しないそうですが、限りあるスペースに収めるためにはやはり廃棄処分は仕方のないことで、三鷹図書館でも6〜7000冊の廃棄はされていると思いますとのことでした。

こちらの図書館では雑誌に力を入れているそうで、武蔵野プレイスで600タイトル、三鷹市で222タイトルに対し、4900タイトル扱っているとのことでした。すごい!

あとは経済・経営、法律、社会科学の本はその専門書だけで1フロアーを占めているそうです。

それから、大学の図書館は学生と関係者しか利用できないものなのですが、専門書の扱いも多く、公共の図書館では調べきれないものなど閲覧したいときは、紹介状があれば利用できるようですよ!

新1号館

平成30年7月に竣工された新しい1号館は、

1階が学生相談窓口、2階は学校経営の総務や地域交流科、役員、学長室などが入っている建物で、14階にはVIPなスカイラウンジがあるそうです。いってみたーい!

5号館

次は5号館

こちらは授業を行う建物

こんな素敵なお部屋で講義が受けれるんですね!

3号館

こちらには講堂がありました

1階に1136名、2階に420名 合計1556名収容できるそうです。

コンサートや学園祭、吹奏楽団の定期演奏会や、地域のファミリーコンサートにも利用されているそうです。

入学式は体育館で行うのですが、最近は保護者の方だけで1000名を超えるので、こちらにライブカメラでモニター投影するんです。とおっしゃっていました。

保護者の出席率すごいのですね!

いろいろきれいで素敵なのですが、私が感動したのはこちらでした。

ゆったりとスペースを使ったスロープと

特にご説明もされず、当たり前のように設置されているこれが素敵です。

それから次には

3100号室

以前はセンター試験にも使われていたそうです。

平成前半、受験会場の設営の様子としてTVで映されていたそうです。

2号館

こちらの建物には、次世代まちづくり会議?だったかな?学生さんと一緒の講義が受けられる授業に参加したことがあります。

この日は学校がお休み期間で、売店も閉まっていましたが

GRAND CAFE

このカフェの人気すごいですよね!

お昼休みは40分しかないそうなので、毎日学生さんの争奪戦が繰り広げられているようです。大変だ〜1

ここは地域の人もカフェテリアとして利用しに来ているみたいですよ。

8号館

ここは国際交流会館と言われるところで、アジア研究所や英語教育センターがあるそうです。

ファミマや文房具、ブックセンター、もありました。奥にスーツが飾ってあったので伺ってみると、卒業の袴やスーツ、就活用のスーツもここで購入できるそうで、販売機の飲み物まですべて学生さんは割引価格になるそうです。

体育館

入学式などのとき生徒はこちらで式典をするそうです。

亜細亜大は セパタクローが強いんですって!

旧1号館の前を通りましたが、こちらは間もなく解体予定で、今は何も使用されていないそうです。

興亜神社

構内の片隅に鳥居があり、その奥に神社がありました。

興亜神社といい、伊勢神宮から大麻(おおぬさ)を頂いて御神体とし、鎮座祭を行ったそうです。

現在780ある大学の構内に神社があるのは極めて珍しく、神道の國學院大學位ではないかとのことでした。

昭和18年、97名の学生が学徒動員で出陣し帰らぬ人となった学生たちを偲んで祀られたそうです。

昭和16年、学校が設立されたのは太平洋戦争が始まった年ですね。

入学したばかりの生徒たちが出陣していく様子は想像するだけで辛くなりますね。

さていよいよ最後にご案内していただいたのは

ASIA PLAZA

学食の建物です。

1階と2階で学生達は食事ができるそうですが

こんなメニューもありました。食べてみたい!

一般の人も利用可能ですが、学生のランチタイムはできれば避けていただきたいとのことでした。そりゃそうですよね!

でも、安くて美味しそうです。今度来てみたいと思います。

そして、その3階にはラーニングコモンズがあり

勉強はもちろん、学生同士話し合いながらレポートのかけるスペースになっているそうです。

各テーブルにモニターが設置されていて、プレゼンの練習やディスカッションもでき、PCの貸出までしてくれるそうです!

PCは学生証で借りられるようになっていて、大人気みたいですよ。

こんなスペースが有るなんて、学生のプレゼン力付きますね!

ちなみにいつもほぼ満席のようですが、学生が少ないシーズンなら一般の人も利用できるので、プレゼンの練習や会議にも使わせていただけそうですね。

さてさてこんな感じで、たっぷり2時間キャンパスツアーを体験させていただきました。

普段なかなか見れない大学の中を解説付きでご案内いただき、とっても楽しませていただきました!

ちょっとだけ 三鷹「通」になれた気がします!

ありがとうございました!!!

雨で回りきれなかったところは、今度また学食のご飯を食べに来つつ見学させていただこうかな!

 

きんぎょのわくわく三鷹散策 より転載

三鷹「通」養成講座(亜細亜大学キャンパス巡り)に参加

いのしし作った

羊毛でかわいいイノシシの置物作ったよ

もうすぐ今年も終わり。

来年はいのしし年ですが、なんかかわいい羊毛のイノシシが作れるというので参加してみることにしました。

三鷹駅南口にまっすぐ伸びる中央通り商店街

駅から数分の所にある「みたかスペースあいプラス」

レンタルボックスのあるギャラリーでは、なんかいろんなワークショップもやっているらしいです。

羊毛を丸めて針でチクチクさしていると、ぬいぐるみみたいなマスコットができる… というのは結構知られているけど、

特にやってみるきっかけもなく、なんとなーく気になりつつも 今まで一回もやったことはありませんでした。

という事で今回初挑戦!!!

羊毛とスポンジと針…材料はそれだけ

何でもないただの白い羊毛をくるくるっと丸めて、

ご飯の周りにあんこを付けておはぎを作る時みたいに、茶系の羊毛でふわっとくるみます。

それをスポンジを台にして針でチクチクさしていくだけ。

チクチクっていうか、なんかもうブスブスぶっ刺していく感じ?

そうやって何回もさしていくうちに、土台の羊毛と絡み合ってそれらしい毛玉が出来上がっていくのです。

ウリボウみたいな白い模様

体が何となく出来たら、今度は模様づくり

イノシシっぽい白い筋を白い羊毛を載せてまたチクチクするのです。

それをなんとなくいい感じの間隔で3本作り、

耳は三角っぽく

ここまでくると なんとなく羊毛の扱い方がわかって、どれくらいの量をどんな感じでチクチクしたらこんな形になるか

見当がつくのが面白い…っていうか、初めてでもすぐ感覚がつかめるののがうれしい

そんな感じで形よく耳を作ったら、胴体にくっつけるためにちょっとの羊毛を接着剤みたいに使って、またチクチクするだけで

これがくっついちゃうのですよ!

ほらね、簡単で面白いよこれw

でもなんかイノシシっていうより、ねずみっぽいなあ~

胴長じゃなくて少し丸くしたいな…なんて思ったら角度を変えながらまたチクチクするだけで、いくらでも修正できちゃうので

コレすごいなあ…って思いました。

いや、実は絵心とか全くなくて、大抵のものは不器用で残念な結果になるのですよ…私の場合(汗)

足は短足?

耳が付いたら次は足!

同じくらいの大きさになるように最初に4つ丸めておきました。

もしちっちゃければ、また同じずつくらいの量を足していけばよいのです。

そして4本足も耳の時のように少量の羊毛を接着剤のように使ってチクチクくっつけます。

ブタの鼻~

さて、あとは鼻だね

ブタさんの鼻をイメージして、まるにおっきな鼻の穴2つ

あと、イノシシっぽくするのには、牙が結構ポイントみたい!

そして、しっぽをくるくるとねじってボンドでまとめ、

黒い おめめ もボンドで付けました。

おお~☆彡

つぶらな瞳が付いたとたん、なんだかとってもかわいいイノシシちゃんになりましたー!!!

わーい!完成~!!!

ワークショップいろいろ

みたかスペースあいプラスでは、いろんなワークショップを開催中だそうですよ。

https://miraidesignlab.localinfo.jp/pages/2259893/static

12月23日のマルシェでは、お正月の鏡餅バージョンを作れるみたいですよ~

わくわくきんぎょ

きんぎょのわくわく三鷹散策より転載 https://wakuwakumitaka.tokyo/archives/982

太宰治 今年は没後70年

太宰 好き?嫌い?

三鷹と言えばやっぱり太宰なんですかね?

太宰は決して尊敬すべき人物ではなかったという人もいれば、

そのはかなげな影のある人生に、人間の弱さを共感してしまう人…

ただただ文学的に作品を愛する人…

人それぞれに感じ方は違うのだと思いますが、私は決して嫌いではないです。

というか、むしろ不器用な生き方がちょっと好きだったり、

なんか惹かれたりもしています。

 

だけど私が一番興味深いのは玉川上水への入水自殺。というより、単純に玉川上水が好きなんですが…

先日ある学者さん?のお話を伺っていたら、太宰の遺体が見つかったのは「万助橋」付近と講義されていました。

いやいや違うでしょう…とはさすがに言いませんでしたが、案外知られているような知られていないような…

なのでなんとなくイラっとするので自分で書くことにしましたw

「太宰治」史跡

没後70年という事は、太宰が亡くなったのは終戦後まだ数年しか経っていないような時期だったのですね。

三鷹市の案内板にはこのように書かれています。

太宰最後の日は、1948(昭和23)年6月13日

この場所から山崎富栄と二人で玉川上水へ向かいます。

 

現在はこんな建物が建っている所です。

建物から左に目を移すと、正面にはもう玉川上水が見えます。

 

玉川上水の道は今は「風の散歩道」として整備され、

緑の木々が気持ちの良い、まっすぐな散歩道として市民の憩いの場となっています。

これから心中しようとする太宰と富栄は、この道で何を話していたのでしょうね。

それとも 黙って歩いているだけで、お互いの気持ちは通じていたのでしょうか?

 

しばらく歩いた道の脇に「玉鹿石」という石が置かれています。

この石は、太宰の故郷 青森 の石だそうです。

そしてその向こうに見えるのが玉川上水。二人が入水したのはちょうどこの辺りと言われています。

まっすぐ続く上水…

当時の玉川上水は「人喰い川」と呼ばれ、深くえぐれた淵にドウドウと水が流れて、一度落ちたら二度と遺体は上がってこないと言われていました。

二人の捜索は、玉川上水の水量を調節して行われたそうです。

むらさき橋

万助橋

ほたる橋

幸橋を越え

遺体が上がったのは新橋付近

二人の遺体はこの新橋のあたりで、しっかりと紐で結ばれた形で見つかったそうです。

どれだけの力と想いを込めて、しっかりとこの紐を結んだのでしょうね。なんかちょっと怖いくらいです。

さてこの新橋、橋を境に下流に進むとググっと大きなカーブになります。しかも蛇行している…。

ひもで結ばれた二人は、トルネードの水流の中でぐるぐるに揉まれてもなお 離れる事なくしっかりと結びついていたおかげで、この複雑なカーブに引っかかる形で見つかったのでしょう。

二人の絆がそんなに深かったという事なんですかね…。

新橋のカーブ

比較的川幅が広く、まっすぐな流れの万助橋ではなく、

このカーブがあったからこそ二人は引き上げることができたのだと思います。

新橋の景色を動画でとってみたのでご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=UK4mk5E9Xl4

また、新橋の先にあるまつかげ橋付近では、堀が深くえぐれていた痕跡もわかるので、こちらも貼っておきますね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xsupy2BoeLE

 

ちなみに玉川上水は、羽村取水堰から四谷の大木戸まで 全長約43キロメートル、

その間の標高差はわずか約92メートルという驚きの緩勾配で、地形を巧みに利用し尾根筋をたどる形で掘られたのでこのような事が実現できたと言われています。

新橋付近のこの急カーブも、その尾根筋をたどってこういう形になったのですね。

いろいろ調べてみると興味深いですね!

きんぎょのわくわく三鷹散策 より転載

https://wakuwakumitaka.tokyo/archives/401

きんぎょのお散歩☆井の頭弁財天~三鷹駅

お散歩コース

井の頭公園に行ったら、弁財天に立ち寄る方も多いと思いますが、ちょっと足を延ばして三鷹駅までお散歩してみませんか?

最短距離で行くと約1.7㎞、歩いて20分位の道のりですが、

もう少し遠回りして2.6㎞、約30分ほどのコースにして景色を楽しんできました。

弁天様を正面にみて、くるっと後ろを向くと石の階段があります。

ちょっと急ですが、ここを登ってみます。

紫灯籠

こんな1対の灯籠があり、台座には「紫根問屋」「紫染屋」と刻まれています。

昔この辺りには、紫草という草がいっぱいあり、その草の根を使って紫染めという染物が作られていました。

井の頭池の湧水を使って染められたその染め物は、鮮やかな紫色で「江戸紫」と言われ江戸の町では大人気だったそうです。

この灯籠は、染物に関わった問屋からの寄進で「紫灯籠」と言われているそうです。

井の頭弁財天の表門

さらにもう1対の灯籠がありますが、ここが井の頭弁財天の表門、つまり昔の入り口だったそうです。

中央線が開通したのは明治になってからのこと。江戸時代には今の吉祥寺駅のあたりは何もない場所で、

江戸の町から参拝に訪れる人達は、今の甲州街道・人見街道を通りこちら側からお参りに来たようですね。

ここから伸びる道は、今は静かな住宅街になっていますが、ここを通ってさらに進んでいくと…

黒門

大きな黒い鳥居が見えてきます。

手前のお宅には黒門石井組と書かれていて、この門の管理をされているのでしょうか?

黒門の隣には、井の頭弁財天への道しるべと、大黒様いらっしゃいます。

この道を左にずーっと進んでいくと人見街道へと続くのですが、今回は三鷹駅方面に行くので、

道を横切って右斜め前の細い道に入りました。

突き当たると井の頭公園の第二公園へ。

静かな雑木林の、なんだか雰囲気の良い公園の中の道を進むと、もうすぐに出口。

素敵なおうちがあるのですが、今はわかりませんが数年前はアパートメントとしてお部屋が借りれたそうです。

噂では、武者小路実篤さんのゆかりの方のおうちだとか。

玉川上水

第二公園を出て、目の前の「幸橋」を渡ります。ここは玉川上水。

今度は橋を渡って道を右に進み、上水沿いの道を歩きます。

左側はフェンスになっていて、「小鳥の森」として鳥たちの安らぎの場になっているようです。

「小鳥の森」にはのぞき窓がついていて、大きなカメラを担いだ鳥の愛好家たちが良く集っています。

のぞき窓からちょっと覗いてみると…

こんな感じ。

スマホなので全然小鳥の姿は撮れませんが、向こうの切り株に1羽見えました。

小鳥の森のすぐ近くに、小さな祠があり、黒門石井組の札が張ってありました。

牟礼分水への取水口がこの辺りにあるので、その祠のようです。

さらに進むと、ほたる橋へ。

この橋を渡って雑木林の方へ行くと、井の頭公園の池の方に戻ります。左手にはグランドが広がっていて、

こちらは西園と言われている所です。

橋を渡らず、玉川上水沿いの道をまっすぐ進むことにします。

万助橋は市境

広い道に突き当たったここは、万助橋。玉川上水の右側が武蔵野市、左側が三鷹市です。

横断歩道を渡ってまっすぐ進む道は、三鷹駅に向かう「風の散歩道」

 

玉川上水を挟んで向こう側には、井の頭自然文化園の彫刻館が見えます。

彫刻家、北村西望のアトリエだった建物です。

玉川上水沿いのまっすぐな道を気持ちよく進んでいくと、山本雄三記念館が見えてきます。

ただいま改装中で、まだしばらくは休館中ですね。

井心亭

その先には「みたか井心亭」への案内板が見えますが、こちらは和風建築の建物で、お茶会や句会などにお部屋を貸していただけるようで、いろいろな方が幅広く使われているようですね。

さらに「風の散歩道」をそのまままっすぐ進みます。

むらさき橋

ここはむらさき橋。

井の頭弁財天の所にあった紫灯籠の、紫草が名前の由来です。

さて、玉川上水と言えば、太宰治が入水自殺したことでも知られていますが、

むらさき橋の少し先の道に、見逃してしまいそうな地味な石が置かれています。

玉鹿石

「玉鹿石」と書かれたその石は、太宰治の故郷 青森 の石です。

自殺をして人様に迷惑をかけるような息子に、墓など建ててはやれないと嘆いた故郷のお母さんが、せめて故郷の石を送ってやりたいと願った。という逸話を何かの本で読んだことがありますが、

実際に石を送られたのがお母様かどうかはよくわかりません。

太宰が入水したのはちょうどこの辺りだそうです。

 

少し先の道の脇にも、太宰の小説の碑が置かれています。

いよいよ三鷹駅

前方に三鷹駅が見えてきました。

三鷹駅前には観光案内所があり、こちらでマップや三鷹のお土産品なども購入することができますよ。

三鷹駅からは、ジブリ美術館に行くバスも出ています。

可愛いラッピングですね。

こちらは三鷹橋

古い橋の一部も、モニュメントとして残されています。

三鷹駅は地面と同じ高さに電車が見え、この景色は中央線の中ではもう貴重ですよね。

デッキ上には案内板も設置されているので、他にも三鷹の見どころをチェックしてみてください。

楽しいお散歩コースがたくさんありますよ!

きんぎょのわくわく三鷹散策 より転載

https://wakuwakumitaka.tokyo/archives/265

煎りニンニクラーメン  よしきゅう が三鷹に!!!

吉祥寺南口のラーメン店「よしきゅう」

吉祥寺駅南口からすぐのところに、長い間営業していたラーメン店 よしきゅう が

1月12日をもって閉店しました。

 

吉祥寺南口駅前の開発計画による立退きの為のようです。

なんと70年も営業していたんですね。

 

 

張り紙には三鷹駅前に新店舗ができると書いてあったので、

ちょっと下見してきましたw

 

 

三鷹駅北口ロータリーから すぐでしたよね?

このあたりかな~?と見まわしてみたら

 

三鷹駅北口に新店舗

ありました!

もうすぐ開店しそうな雰囲気ですね!

2月13日 18時オープンのようです。

ちなみに、オープニングスタッフも募集中みたいですよ。

 

 

三鷹はラーメン激戦区になりつつあるのかな?

「きんぎょのわくわく三鷹散策」 より転載

https://wakuwakumitaka.tokyo/archives/248

三鷹台に素敵な絵本のお店を見つけた~ばくの店

最近ウォーキングをしているのですが、

神田川沿いの道を歩いていたら、三鷹台駅で行き止まりになってしまいました。

んん~?これはきっとどこか途中でまた神田川に戻れるんじゃないかな?

なんて思いながら、踏切を渡ってすぐの道を左に曲がり、久我山方面に歩いてみることにしました。

神田川より少し入っただけで川沿いに道は伸びている様子。しばらく歩いてみようとしたら、

なんかかわいい絵本やさんを発見!

思わず写真をパチリ!

そしたら、中からお店の方が「どうぞ~」って出てきてくださいました。

「かわいいお店ですね!もう古いんですか?」と伺うと…

お店自体の歴史はもう20年ほどになるのですが、お店をやっていた方がもうやめることになり、

お客さんだった今の店主さんに、あとをお願いしたいと託されたのだそうです。

ふむふむ…なんだかドラマみたいでいいお話しだなあ ♪ なんて思っていたら、

ちょっと中に入ってみて!と招かれ、覗き込んでみると 誰にでもおなじみの「大きなかぶ」の絵本が…

「あまり知られてないんだけどね、この絵本の挿絵… 太い線のタッチと言いしっかりとしてると思わない?

この挿絵を描いた人はね、実は本当は彫刻家なのよ…。」

となんだか奥深いお話し…

お客さんだったのに、このお店を引き継がれたこの店主さん、前職は絵画に関わるお仕事だったそうで、絵本と絵画の両方の観点からこんなstoryを交えてお店をやっていらっしゃるそうです。

これはチェコのお話…

お店は程よい感じの広さで、一つ一つの絵本に想いが込められていそうでした。

絵本好きの方は会話が弾みそうですね!

ばくの店のHPはこちらです

http://blog.livedoor.jp/bakunomise/archives/40905263.html

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%81%AE%E5%BA%97/@35.6914861,139.5900539,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x6e935b9ed29ee189!8m2!3d35.6914861!4d139.5900539

平飼いの鶏が産んだ卵は、やっぱり美味しい!~そんな卵が三鷹で買える!

最高においしい卵

身近なスーパーでも、それなりに美味しいと言われている卵は手に入るのかもしれないけど、

広い土の上でのびのびと走り回っているニワトリが産んだ卵は、そりゃ 美味しいに決まってますよね!

三鷹の農家さん

そんな美味しい卵を三鷹で育てているのが、この吉野さん。

三鷹の農家さんなので、もちろんお野菜も育てて出荷しているほか、自宅前のこの直販所で販売もしています。

その販売機の中に一般の人も買える美味しい卵があるんですよ。

見よ!!! このこんもりとした輝かしい姿を!! と思わず言いたくなるほど美しいですよね~(笑)

この卵、まぎれもなく平飼いの鶏が産んでいるのは、隣の敷地内をのぞき込めば一目瞭然。

鶏が敷地内を走り回る

こんなかわいい鶏たちがいっぱい放し飼いになっていて、人の姿を見かけると

ココ~♪って言いながら一目散に駆けてくる。そのなつっこい姿がまた何とも言えず可愛いんです。

のびのびとストレスフリーで育っているから、きっとこの子たちはみんな気がいいんですね~

直売所はこちら

そんな吉野農園さんのFacebookはこちらです

https://www.facebook.com/yoshinofarm/

#吉野農園 #三鷹農家 #まちなか農家 #たまご #三鷹 #きんぎょのわくわく三鷹散策 #三鷹の平飼いたまご
#平飼いたまご

是非買いに行ってみてください!

きんぎょのわくわく三鷹散策 より転載

https://wakuwakumitaka.tokyo/archives/117

神代植物園では、ただいま「さつき展」開催中です

神代植物園では、ただいま「さつき展」開催中です

門を入ると見事な鉢がずらりとならんでいて、
こんな種類もあるのかと感心してしまいました。

ほんとは薔薇の花が大好きなので、バラフェスタを観に来たかったのですが、
少々出遅れて フェスタ自体は5月31日に終わってしまいました。でも、お花はまだ楽しめそうかな?と思いやって来たのです。

バラ園に向かう道にも綺麗に手入れされたさつきが咲き誇っていました。

さて、バラ園に到着

お天気は雲が多くて、写真を撮るには今ひとつでしたが、
開放的なお庭に沢山の薔薇たちが…

なんだか外国の庭園に迷い込んだみたいです

テントにはショップも出ていて、いろんな薔薇グッズが。
おうちに帰ってからも薔薇の香りに包まれ、幸せな気分になりそうです。

素敵な薔薇たちを堪能したあとは、目の前にある凄い存在感の大温室へ入ってみました。

入ってすぐにどど〜んと天井まで伸びる、旅人の木

見た目も楽しい食虫植物
ウツボカズラとか…

天井から下がっている綺麗〜なブルーのヒスイカズラ

綺麗なランや、ベゴニアにもなんだか南国リゾートに来たみたいに癒されます。

サボテンや、パイナップルなんてちょっとシブめなものも
なんか目を引きます。

1時間ごとに鳴る鐘のメロディーも、ゆったりとしたお庭にあっていていい感じでした。

薔薇のお花はもうすぐ終わりさつき展も6月4日までですが、次は紫陽花のお花もたのしめそうですね。
少しだけ咲き始めていました。

季節ごとにいろんなお花が次々咲き、
大温室はいつでも同じように楽しめるし、ちょっとした気分転換をしに来るのにはいい感じですね。
デートコースにもいいかも!

アクセスは、三鷹駅、吉祥寺駅、調布駅からバスが出ているので、結構便利です。

きんぎょのわくわく三鷹散策 より転載

https://wakuwakumitaka.tokyo/archives/75

 

中央線が好き

中央線が好きだ!

駅に張ってある「中央線が好きだ!」JRさんの超特大のポスターが好き

キャッチがいい!だってわたしも中央線が大好きだから。

三鷹の
自分と同じ高さに電車が走っているのがすごくいい

昔はみんな地面に線路があったけど、今は中央線のほとんどが高架になっているから電車のお腹なんて覗き込むこともできないけど、

三鷹駅は今でも駅の外に出ると、ホームにいる電車のお腹が見える。

電車の高さがわかる。

北口は中央線

南口は総武線と東西線…北口も南口ぐらい見えたらもっといいのに…

跨線橋

三鷹と言ったらここは外せない

先日も跨線橋に立ち寄って
気付いたらめっちゃ身体が冷えてた(^_^;)
何時間でも居れたりするかも…。

子供連れだと、粋な運転手さんは警笛鳴らしてくれるよ!

って前に友達が言っていたので、小さな子供がいるのを見計らってわざわざ隣に立って中央線に手を振ってみた。

プオーーーーンって

鳴らしてくれたよ!!!中央線!!!

おおお~! めっちゃ嬉しかったー!!!

 

吉祥寺の駅前の商店街で育ったから、家の3階に上がると 通りのすぐ向こうに中央線が走っていて、毎日中央線を見て
その音を聞きながら育ったんだから…。

だから中央線が好きだ!